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京都 二条城茶会 ~花の天守閣~

と き 2019年5月18日(土)、19日(日) 9時~16時頃(売り切れ次第終了)
ところ 世界遺産・元離宮二条城「清流園」内 野点席

『 京都 二条城茶会 ~花の天守閣~ 』

  と き 5月18日(土)、19日(日) 9時~16時頃(売り切れ次第終了)
  ところ 世界遺産・元離宮二条城「清流園」内 野点席
  参加費  1,000円(入城料600円は別途必要)  

       ・ 冷たいグリーンティー
       ・ 小さいお菓子
       ・ 花材

 初期の二条城には、清流園に天守閣があったと考えられています。今回の「京都 二条城茶会」にあたり、いけばなで当時の天守閣を再現します。青竹で高さ4mの三角錐を形作り、そこに参加者が1人1本ずつ花をいけることで、花の天守閣が完成するという参加型アートです。
 
※ 「京都 二条城茶会」とは

 京都新聞創刊140年および、二条城世界遺産登録25周年を記念して、和楽庵、香雲亭にて三千家および藪内流による茶席、清流園では野点席を開く。
 未生流笹岡は、創流100周年記念事業の一環として「京都 二条城茶会」の野点席に席主として協力します。

※ 清流園

 創建時(家康の時代)の二条城北部清流園地区は洛中洛外図屏風などから城内通路と天守閣の一部が存在していたと推定されます。しかし,寛永元年(1624)~同3年(1626)(家光の時代)にかけての二条城増改築の折,天守閣は淀城に移築されて空地となりました。寛永11年(1634)以降,同心(幕府の役人)の住まいが建造され,幕末まで建造物群があったことが確認できます(但し,一時天明の大火で焼失)。同心らの住まいは明治前期に撤去されたと考えられ,緑地に整備されたと思われます。大正4年(1915)には大正天皇即位式饗宴の儀の会場として利用され,饗宴施設等が増築されました。翌大正5年(1916)より城内の復旧工事が行われ,饗宴施設の一部は岡崎桜の馬場(現在の京都会館付近)へ移築撤去され,その跡地を有名な造園家小川治兵衛氏によって疎林式庭園に復旧されました。

いけばな神戸展

と き 2019年5月9日(木)~14日(火)
ところ 大丸神戸店

出瓶者 前期-深田 恵甫
    後期-大隅有紀甫

選抜作家いけばな展

と き 2019年6月1日(土)~2日(日)
ところ 兵庫県公館

出瓶者 毛芝成美甫

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